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阿部隆幸税理士事務所

川口市幸町3-9-28-208   税理士 阿部隆幸

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更新日 2009-06-02 | 作成日 2008-04-09

請求書・見積書

必ず必要な業務。それが請求書発行です。経理ナビは「請求書発行ソフト」ですが、それだけではありません。請求書発行という作業をすればバックグラウンドで自動的に多くの作業が意識せず終わっています。

経理ナビで請求書を作るメリット

請求書が簡単にできるだけではありません。バックグラウンドで、売上帳や売掛回収帳、売掛残高一覧表など売掛金管理に必要な資料もできています。

経理ナビで請求書を

経理ナビで請求書を作成してみましょう。従来の販売管理ソフトだと、事前準備が必要で、商品台帳、得意先台帳などを登録し、普段使っていないコードまで決めないと請求書を1枚作ることができません。経理ナビはワープロや表計算ソフトで請求書を作っている方なら、全く同じ手間で請求書が作れます。請求書作成については「3分で請求書が作成できる」をお読み下さい。
*「3分で請求書ができる」はVOB8としてB-TEAMが公表するコンテンツです。

請求書発行の次にやる仕事は

請求書を発行するということは売掛金の発生(掛け売り)ですから、回収が済んだかどうかのチェックが必要です。予定期日に入金がばければ、再請求など催促が必要です。当たり前のことですが、この作業のためには発行した請求書を「相手先別」、「回収予定日別」に整理する必要があります。このための帳簿が売上帳です。

売掛金管理の仕事は

(1)得意先別の売上帳を作る
(2)請求書を発行すると売上欄(請求欄)に金額を記入
(3)回収が済むと回収欄に記入
この作業を繰り返します。
ところが、これだけでは次の一番知りたい情報がみえてきません。
(1)今日現在で、回収予定日期日を過ぎているのはどの売掛金で、その相手先と金額は?
(2)今月末の回収予定金額は?来月の回収予定金額は?
(1)は債権管理のために必要で、(2)は、資金繰りのために必要です。どとらも非常に重要ですから、各社各様にやっていると思います。
ところが、この情報を知るためには、請求金額、回収予定日、回収済みかどうか、という情報が常に正しく最新のものでなければなりません。これが簡単なようで大変です。

売掛金の管理とは

通常、経理の仕事では、売上帳から、前月繰越、当月請求、当月回収、当月残高を書き出して売掛残高一覧表を作成します。これを作成する目的は
(1)当月末の売掛金残高と内訳(どこにいくら)をみるため
(2)会計上の勘定科目である「売掛金」の残高と照合するため
です。
ところが、これは(2)の目的には十分ですが、本来の債権管理という点では不十分です。なぜなら、企業活動は連続していますから、請求書も日々発行するでしょうし、売掛債権も回収されます。現在の売掛残高一覧表が必要なのです。
売掛金管理(債権管理)のために必要な情報は
常に今現在の売掛金の
(1)相手先
(2)金額
(3)回収予定日
これが知りたいのです。
これは、会計ソフトとではもちろんですが請求書発行ソフトや販売管理ソフトでも、得意ではありません。

経理ナビは売掛管理を自動化

経理ナビは、この売掛管理を、限りなく自動化します。
経理ナビで請求書を発行すると次のことが自動的に終わっています。
(1)売上帳の売上欄に請求金額が転記される
(2)売上帳の回収予定期日に回収予定金額がブルーの数字で転記
(3)預金帳現金出納帳の回収予定期日に入金額がブルーの数字で転記
経理ナビでは予定の数字はブルーで表し、これを確定すると黒に変わります。売上債権(売掛金)であれば、回収予定のものはブルー、これを「回収した」という処理をすると黒に変わり「確定」となります。

分かり易い帳簿や資料

経理ナビで請求書を作成すると、同時に回収に関するデータも自動的に作成されます。
(1)売上帳や売掛回収帳などの得先別の帳簿の回収欄に予定データがブルーで書き込まれる
(2)振込入金等の該当する預金帳の入金欄に回収予定データが書き込まれる
(3)売掛残高一覧表で月単位の回収予定金額一覧が作成される
(1)は、いわゆる人名帳形式です。得意先別の帳簿ですから、特定の特定の得意先の残高や売上や入金状況を調べるのに便利です。売上帳と売上回収帳は同時に作られますが表示形式が違い売上回収帳は、売上と回収が対で表示される経理ナビ特有の帳簿です。
(2)は、預金通帳や現金出納帳そのものですが、予定まで記帳されているところが、経理ナビの帳簿の特徴です。実績は黒で、予定データはブルーで表示されています。
(3)は、一覧表形式で、月単位の回収予定が一覧で表示されます。
いずれも、売掛金の管理には必要な帳票で、各社各様でですが、似たようなものは作っていると思います。これを自動化したのが経理ナビの売掛管理です。しかも、これだけのことが「請求書を発行する」というだけで済んでしまいます。
いずれも見慣れた形式ですから、誰にでも内容は理解できます。
経理ナビは確かに請求書を作るソフトですが、それだけではないのです。