阿部隆幸税理士事務所

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川口市幸町3-9-28-208   税理士 阿部隆幸

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税理士・ITコーディネーター 阿部隆幸です

ツカエル経理2009公式マスターブック著者のページです。
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「経理ナビの部屋」

会計ソフトについて

これまで、税理士として数多くの会計ソフトの運用、立ち上げをお手伝いさせていただきました。会計ソフトは、今や中小企業の必須ツールです。どうせ使うなら会計ソフトの位置づけを考えてみましょう。

企業が帳簿を作成する目的は二つあります

第一の目的は手元資金の管理や入金予定の債権(売掛金)、支払予定の金銭債務(買掛金、返済、給与)の管理、把握のためであり、もう一つの目的は、決算であることは言うまでもありません。第一の目的は「現状把握」「備忘記録」「債権・債務管理」なのです。一年間の企業活動をまとめ集計した複式簿記の帳簿や決算書は、この結果でしかありません。
もちろん、企業は決算を行い税金の申告をする義務があります。決算書を作る、総勘定元帳を作るということも欠かせない作業ですが、これだけが会計ソフト導入の目的では、もったいない限りです。

経理と会計は違います

「経理」とは、誰でもどこでもやっている「請求書の作成」「支払予定の管理」「給料明細作成」などのことです。一方、複式簿記の帳簿は、請求、回収管理、仕入管理、給与管理などの日常活動を記録したものです。ところが、残念なことに、どうしても必要なこれらの「経理事務」を我流でやっても、決算には使えず、会計データとしては役に立たちません。

今、「資金繰り」がキーワード

資金予定、資金繰りは企業にとって必須であり、やっかいな仕事です。
この作業は、手持ち資金、入金予定である「売掛金」、支払予定である「買掛金」などの状況を正確に把握しなければできません。これらは、会計帳簿から得ることができる情報です。またボーナスや税金等の臨時的な出費は企業にとって大きな支払いです。これを考慮しない資金繰りはあり得ません。月末、翌月末資金の予定、資金繰りに会計帳簿のデータを転用できないものでしょうか。

業務の中に会計ソフトを位置づけてみましょう

どうせなら請求、支払い管理、給与計算などの活動記録をそのまま会計帳簿に転用できないものでしょうか。また逆に、月末、翌月末資金の予定、資金繰りに会計帳簿のデータを転用できないものでしょうか。
なんと言ってもパソコンで処理した電子データの優位性は、コピー、再利用、検索性にあります。ここに着目すれば、会計ソフトや業務ソフトの使い方が違ってきます。もちろん「会計ソフト」だけで、すべてが間に合うわけではありません。しかし、会計ソフトを使うからには、業務全体の中での位置づけを考えてみましょう。同じデータを何度も入力すれば入力ミスや転記ミスも多くなるし、第一ムダです。

「ツカエル経理」のススメ

「ツカエル経理」というソフトは、出納帳や預金帳、売掛・買掛帳があるという点では広い意味の会計ソフトですが、従来の会計ソフトと全く異なるコンセプトのソフトです。
このソフトは請求書の発行、給与明細書の作成、仕入の登録などができます。最大の特徴は、請求した売掛の回収管理、支払予定の管理など、「管理」に視点が置かれていることです。また、請求書の発行と同時に回収予定データが作成され売掛帳、預金帳など関連帳簿に回収予定が仮登録されます。これにより将来の予定が「仮記入」された月末、翌月末の帳簿が作成されます。

また、このソフトで請求書を発行する、回収処理をする、給与明細を作成するなどの日常業務を行えば「仕訳データ」が自動的に作成されています。作成されたすべてのデータは各種会計ソフトに読み込むことができますので、改めて会計ソフトに入力する必要はありません。
(「ツカエル会計」「勘定奉行」「弥生会計」に読込可能です)

こんな方との出会いを待っています

税理士をお探しの方へ

  • せめて翌月10日までには試算表(月次決算)がみたい。
  • ITの時代だ。経理や会計はもっと簡単にならないか。
  • 自分で何でもやってみたいが、税務や申告までは不安。
  • 会計ソフトを使ってみたい。
  • 会計ソフトで部門別やプロジェクト別損益を計算できないの。
  • 自社(自分)で作っている資料では決算はできないの?
  • 経理事務全体を見直したい。
  • 資金計画や資金繰りのやり方は?
  • 決算書の内容を理解したい。
  • 利益が出てると言われても納得できない。どうなっているのか知りたい。

このサイトについて

このサイトは阿部隆幸税理士事務所のメインサイトです。

「ツカエル経理」(旧経理ナビ)関係のコンテンツは、旧商品名のままにしてあります。

その他の記事(コンテンツ)は、特にカテゴリに分類しておりません。

「いろんな話題」としてアップしていきます。

当面は、会計ソフト(主にツカエル会計)の使いこなしノウハウと「資金繰り 表」関係を予定しています。

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